火葬プランと家族葬の違いはゲストの人数

葬式を葬儀会社に依頼すると、幾つかのプランが提示されます。たいていの葬儀会社は、火葬プランと家族葬と一般葬と一日葬という4つのプランを提供しています。

 

家族葬というのは、その4つのプランの中では2番目に安価なものになります。一番安価なのは火葬プランなのですが。

 

ところで家族葬は、火葬プランと比較される事があります。その2つの大きな違いの1つは、「どのような方々がゲストとして葬式に招かれるか」です。まず火葬プランの場合は、かなりひっそりと行われる事が多いです。本当に親しい親族の方々のみで行われる事になり、知人や会社の上司などが招かれる事はありません。ところが家族葬の場合は、それより幅広い方々がゲストとして招かれる事になります。つまり個人の知人の方々や、友人の方々などもその葬儀には招かれます。

 

つまり家族葬というのは数あるプランの中でも「ひっそり」と行われるタイプですが、火葬プランとの違いは「葬儀に招かれるゲストの人数など」という訳です。やや小規模な葬儀プランではありながら、ゲスト人数が少々多めなのが家族葬の特徴と言えます。