家族葬という送り方

昔と異なり、価値観やライフスタイルの多様化などの理由で様々なお葬式の形が増えています。
後に残る家族に自分のお葬式のことで経済的負担をかけたくない、友人や親族など近しい人々だけでやってほしいという理由で、本人が家族葬を希望するケースも増えています。

 

家族葬と一口に言っても、様々な企業がサービスを提供しているので、料金が他の企業に比べて良心的な価格設定になっているか、サービスの質がいいかなどよく吟味することが大切です。

 

家族葬のプランの中には火葬から始まり、骨壺や納棺、専門のセレモニースタッフによる司会や、葬儀の後の法要のフォローまで対応していて、葬儀に不慣れな人でも安心して故人を送ることが出来るようになっています。相続問題などトラブルになりやすい問題のフォローまでしてくれるところならより安心が出来ますね。

 

家族葬のプランは、企業によっては葬儀に参加する人数によってさらに細かく分かれているところもあり、利用者の細かいニーズへ対応できるように日々進化しています。これから先、どんどん家族葬の在り方も変わっていくのでしょう。

故人の希望に合わせた家族葬

家族葬という言葉を聞いた事がある方は多いと思います。町田市 葬儀

 

家族葬は家族を中心とした近親者のみ参列するので参列者に対する気遣いなどに追われることがなく、故人とゆっくりとお別れの時間が持てるので家族葬を希望する方も増えてきています。

 

生前から故人が希望する場合は、やはりお葬式は自分を思っている家族と親しい人で送って欲しいといった強い希望があります。あまりおつきあいのない人に囲まれるよりは、アットホームな雰囲気でお別れをして欲しいと考えるようですね。
また少人数で行う家族葬の場合はお料理や返礼品などの費用が軽減できるというメリットもあります。

 

故人を偲んで行うお葬式なので、希望がある場合はなるべく沿う形で執り行うことが出来たら良いですね。色々な家族葬の形がありますので、聞き方は難しいですがさりげなく生前から希望がある場合は聞いておくと家族にとっても故人にとっても良いお葬式を上げる事が出来そうですね。
インターネットで調べると色々な家族葬のアイデアなどを載せているサイトもありますので、そういったものを参考に考えても良いですね。

 

横浜 葬式

 

 

 

初めて経験した知人の母親の葬儀

先日親しい友人の母親が亡くなりました。友人とは学生時代からかれこれ40年近い付き合いになります。葬儀は家族葬で執り行うとのことでしたのでお通夜だけ行くことにしました。当日になりお通夜の始まる時間の少し前に式場の中へと入り、いよいよ式が始まりました。ここからが初めての体験でした。

 

そろそろお坊さんが入ってくるタイミングでブラックスーツを着た黒い革の手提げカバンを持ったおじさんが入ってきておもむろにカバンを床に置き、こちらに向かってお辞儀をするではありませんか。この人はいったい誰って感じ?

 

葬儀屋のおじさんのようだけれどもこのタイミングで入ってきてお辞儀は変だよなあ。しして何と!そのおじさんはお坊さんが座る椅子に座りました。え〜!この人がお経を上げるのかあ〜。

 

そして予想どおりこのおじさんがお経を上げ始めました。南無妙法蓮華経〜南無妙法蓮華経〜と一般席に座る人たちもいっしょに大きな声でお経を読み始めました。なんか違和感たっぷりで私は黙って合掌だけしていました。

 

それは創価学会による友人葬といわれる葬儀でした。彼自身は学会員ではないと思いますがたぶん父親が学会員で学会員による友人葬になったみたいです。公私に渡っていろんな葬儀に出ましたが創価学会の葬儀は初めての体験でした。

 

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